この不況で宣伝広告費なんてありませんわ~。
でも、この時代に自社のWebサイト(ホームページ)を持っていないと販路拡大は難しいんじゃないでしょうか?
どうすれば、集客できるかを考えた時、チラシ広告、DMなどで対策を練ったとしても、やっぱり結局、電話よりWebサイト(ホームページ)に誘引した方が効果が出やすいのです。
でも、ホームページ制作会社に頼んだら想像より高い値段を言われた。最初は無料で作ってくれたけど長い契約期間で月々の支払いを考えうるとバカ高いことに気づいた。
なので、ホームページ制作会社全般信用できないんですよ。なんてことも言われたことがあります。
う~ん、でも試しでいいんで、Webサイト(ホームページ)を作ってみて欲しいのです。ただWebサイトだけを提案するような会社はダメだと思いますが、まずはWebサイトからが今時の進め方だと思っています。
とは言え、しっかりプランナーやらディレクターやらデザイナーにライター、カメラマンもろもろがっつり入って制作を進めると、なんやかんやでお金はかかっちゃいます。
想像以上になるはずです。でも、長い目で見ると想像以上に効果が出るので、できる限り企画からデザイン制作、運用計画まで行いたいものです。
それでも、少しでも効果を体験していただきたいので、どうすれば、Webサイト(ホームページ)を手軽に安く提供できるかを考えてみます。
テーマとしては、お金がないけど、とりあえずで良いので、名刺にURLとメールアドレスが書けるように自社ドメイン名のWebサイト(ホームページ)を作りたい。
そんな方々の要望にお応えするため、独断でボケーっと考えてみます。ポータルサイトへ登録とかはブランディングにならないので、無しで、あくまで自社ドメインでオリジナルのWebサイトを想定とします。
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激安 ホームページ制作 格安 ホームページ 大阪 って検索している方へ。
IE6に対応させる暇があったら、もっとユーザービリティーを!
テーマ変更とアップグレード
WordPressを最新版の2.8にアップグレードしました。
巷では自動アップグレード時にファイルが削除される問題で揺れているようですが、このブログは大丈夫でした。
コアのアップグレードと共にテーマをオリジナルのものに切り替えました。
以前のテーマはCSSエクスプレッションを使っていたようでHead Cleanerというプラグインを使うと画面の表示が崩れる問題がありました。
今回作ったテーマはそういうのは一切使っていないのでHead Cleanerが使えます。
ちなみにHead CleanerとはHTMLのhead要素の中をキレイに掃除しててページの表示を早くするプラグインです。
具体的に言うとmeta要素などプラグインの影響で重複しているものがあれば一つにまとめたり、ページの表示スピードに関わるCSSやJavaScriptを一つにまとめて圧縮するなど多彩な機能が盛り込まれている素晴らしいプラグインです。
これを使うことによって今まで表示に3秒くらいかかっていたのが2秒ほどに縮めることができました。(元々サーバーがかなり重いです…)CSSの背景画像も一つにまとめてCSSスプライトを利用すればもう少し速くなるはずなのですが、そこらへんのチューンナップはまたの機会に。
他にも以前の記事で書きましたGravatorを表示させてみたり、管理者用のログインのリンクをつけてみたり…
これからちょこちょこ手を加えていこうと思っていますのでこれからもIMGflowブログをよろしくお願いします。
Gravator
WordPressではコメントなどにGravator(グラバター)で設定したアイコンを表示させる機能が組み込まれています。
登録は簡単なのでさっそく追加したいと思います。

- まずはGravatorのサイトへアクセスします。
- サイト上部に登録リンクがあるのでクリックします。
- そのページにはメールアドレス登録フォームがあるので、メールアドレスを入力します。
- 確認メールでアクティベーションを行うと管理画面にアクセスできます。
- そしてアイコンにしたい画像をアップロードし、気に入った部分をトリミングすれば出来上がり。
- あとはWordPressのテーマにGravator表示用のコードを挿入するだけ。
このテーマには備わっていませんが、新しいテーマでは表示できるようにします。
![]()
こんな感じになります!
ちなみにこの写真はGravator管理画面からPC(iMac)のカメラを起動して撮影したものをその場で編集したものです。
これがあれば一目で誰のコメントかわかっていいですよね。
WordPressでブログ更新している方、またはWordPressのブログによくコメントする方は登録するとさらに楽しくなると思いますよ!
State of the Web 2009に行ってきました
心斎橋のアップルストアで行われたWeb Directions East主催のState of the Web 2009を拝聴してきました。
スピーカーはmicroformatsでおなじみのジョン・アルソップ氏でした。僕はジョン・アルソップ氏の話が聞けるのが楽しみでしかたなかったのですが、期待通りの公演でした。
Microformats
Microformats(マイクロフォーマット)をご存じでしょうか。
2006年ごろから広まりだしたHTMLの拡張です。
HTMLは文書をタグで意味付けする言語ですが、そのタグがたかだか40種類程度しかありません。
最近ではセマンティックWebというキーワードが盛んに取り上げられるようになっていて、それらを解決しうる手法がこのマイクロフォーマットなのです!
また、マイクロフォーマットは他のアプリケーションでの情報の再利用やWebでの情報収集の効率化が実現しうる小さいフォーマットです。
WordPress Themeカスタマイズ備忘録
ただいまとある案件でWordPress(以下WP)をCMSっぽく使うサイトを制作しています。
ちょっと力技での制作になりましたが、今後も使えそうなプラグインやテンプレートタグなどを色々用いましたのでメモしておきます。
タグを変換するスクリプト
Web系エントリーをときにコードを記述することがあると思います。
しかし、WordPressのビジュアルリッチエディタ機能をオンにしていればたとえhtml編集モードで書いたとしてもタグが認識されてしまいます。
例えばGoogleのSyntax Highlighterを使う場合でもタグをエスケープして記述しないといけないのですが、それを手動で行っているとけっこうな手間になるので変換スクリプトを書いてみました。
PHPによるWebアプリケーションスーパーサンプルという書籍を参考に作ったのですぐ出来ました。
ダブルクオテーションがバックスラッシュ(\)でエスケープされるところで少し躓いてしまいましたが、すっかり忘れてしまっていましたけどよくよく考えたら\の前に\でエスケープしてやれば良いんでした。
とりあえず完成。あとはスタイルを整えて、一応自分用ですし需要があるかわかりませんが公開しようと思います。
これで作業が効率化できるー!
追記(2009年5月14日 9時57分):
よくよく考えるとビジュアルリッチエディタがオンの状態でタグを貼り付けたら自動的に変換されるんでした。
それを後でHTMLモードで編集したらいちいち変換してから貼り付けなくてもよかった…なんたる無意味。
携帯用コンタクトフォーム
携帯サイトに使えて且つ著作権表示はしないスクリプトを探していましたが、見つかりませんでした。
というわけで著作権なしで公開されていた他人様が書いたコードを参考に加筆して対処しました。
わかりやすいコードだったので今回はつまることもなく一応ちゃんと動かすことができました。
自分で一から作ったわけではないですが、自分が書いたコードがちゃんと動けば嬉しいもんです。
まだまだPHPレベルが低いので何度も何度もコードを書き、知識を積み重ねていくことが大切ですね。
早いところ実務で使えるレベルにバリバリガリガリとコードを書けるようにならないといけないのですが…
マークアップエンジニアはマークアップ以外のことを身につけないと、一寸先は闇です。


