いろんなところで「ネット戦略セミナー」とか「ホームページ活用術講座」とか「インターネットで集客!必勝法セミナー」とかとか、セミナーや講演をやっているのをよく見ます。主にコンサルティングをメインにやってる会社がやっているこういったセミナーに実際現場で作っている人間として疑問を感じることが多い。
もちろん、セミナーそのものは集客やビジネスそのものなので、損得が発生するのは当たり前だけど、微妙にその説明で大丈夫?て思うこともある。
1番に多いのはコスト管理を無視していること。2番目に広告そのものを理解していない。3番目はそもそも事業規模に合っていない戦略。
多い説明内容として「ホームページを作成して、それを新しい事業所窓口として考えて運営してください。この窓口を使って新しい顧客を集客します。集客方法はリスティング広告やネットモールや業界ポータルへの出店、フライヤーやポスター、チラシ、専門雑誌広告などの広告からホームページに落とし込んでいく。」実にセオリーどおりの集客方法だけど、これには単純にいろいろコストがかかってしまう。
リスティング広告だと安く済むとか、どこどこのポータルは安いとかいった情報も含めての説明も多いが、安いイコール競争が激しく、結果的に多くの広告費を掛けた会社が勝ちになってしまう。当たり前だけど、絵に描いた餅。コストを無視して、いかにも売れる感じの説明でテンション上げられちゃいます。んなわけにいかないから、商売は難しいんですよ。
そして、広告というものは、どういうものか?ということを無視します。この説明は難しいですが、簡単に言うと、表現方法とか企画のところを無視した皮算用になっているということです。でいくら広告をうっても集客につながらないなんてことになります。落としどころは、それぞれの業者や企業にもよるので、そこは我々のようなデザイン会社やコンサルティング会社がトータルでサポートすることになるのでしょうが、小手先ツールではなかなか結果を生み出せません。
そして、事業規模ですが、小さな個人店がインターネットをつかって全国、全世界に発信してもしかたがないということです。事業規模に見合った広告とマッチングさせないと、本当に良い結果を生み出せないということです。1番難しいのがこのマッチングかもしれませんね。
でも、こういったセミナーを否定するわけでなく、こういったセミナーはとても正しいことを説明してくれています。ただ、今一歩大切なことを飛ばしがちなので注意して聞いて、自社の営業に還元していって欲しいと思います。
私たちも、そろそろセミナーを開くべきかもしれません。でも、セミナーそのものビジネスなので、ちゃんと受講者も自分たちも儲けれるように計画を立てないとダメだと思っています。それに、集客に成功してたくさんの顧客を獲得しても、しっかり対応できなきゃダメなので体制も含めて、ある程度、皮算用もしておかなきゃならないしね。
ネット活用戦略セミナー!?
デザイン会社として考えたい
なぜ「デザイン」が必要か?
使い勝手とかそういうものの為に必要なのは当たり前なのは多くの方が理解していると思う。
しかし、オシャレにとか、かっこよく的な本当の見た目のデザインというものが必要か?というと、これがなかなか必要だ!と訴えたところで理解できる人は少ない。
そりゃぁ、理解できないのは当たり前で、デザインなんてこれっぽっちも勉強したことがない人がほとんど。
ただ見た目の話なので、なんとなく「いいじゃん!」っていう個人の判断が多い。ちょっと着飾った小ジャレたやつが良し悪しを決定しているだけってこと。良し悪しをわかることは必要だけど、もっと先の大切なことを無視して、その場のその時の雰囲気で決めちゃっていることが多いので、レベルは低いものがあふれてしまっているのかもしれない。
つまり、残念なことに、その見た目が、どういったコンセプトのもと、どういった経緯でそうなったかってところが甘いまま、なんとなく表現されてしまっているのだと思います。
ただこれを説明するのは難しい。プレゼン能力がいる。
甘くないデザインの向こう側を理解するのは、あらゆることを肌で感じられること、第六感的な部分も使って吸収する必要があるため、本当にできる人は少ない。
もちろん、見せる側にも見る側にもそれなりにセンスが 必要なのは言うまでもないが、この第六感的な部分を無意識に感じている人も多いので、デザイナーは奥深くの深層からデザインしていく必要があるのです。
この感覚を身に着けるのは難しいように思うが、9割は論理的に説明できてしまう。ほとんどセンスあるないをこの9割を見て判断されがちだが、のこりの1割こそが才能の部分で「センスがある」と言って良い部分だと思う。
でも、こういったことって説明しても理解されない。でもよく考えて欲しい。有名なブランドや一流企業の中でも売れているところは皆そのへんをしっかりやっていることに気づくはずです。
本当に勝ちたきゃ最低限こういったことを意識しないとダメだと思う。
夏バテイリュージョン。
夏バテなのか、なんなのかは分かりません。昨日のお昼にアイスクリームを食べました。
それが最後の晩餐になるとは思ってもみませんでした。おなかの急降下がはじまったのです。
こんな急降下ははじめてです。スーパーダイブです。
え!固形が液体に?どうして?、、、イリュージョンです。
昨日の夜は眠れませんでした。1時間おきにイリュージョンです。
さすがにイリュージョンのおかげで会社になかなか行けませんでした。
そのイリュージョンを止める最後の砦であるはずの漆黒のあの正露丸もむなしくイリュージョンしました。
今も腹の中はモアモアとしています。グルルとなるのが怖いので、そろそろ帰ろうと思います。
腸炎というやつです。年に一回ぐらいのペースで襲ってくる悪魔です。
ぎっくり腰の次に怖い悪魔です。西洋ではぎっくり腰のことを「魔女の一撃」と呼ぶそうです。
このイリュージョンのオシャレな呼び名を考えたいものです。
フットサル
フットサルに挑戦です。ワールドカップ見てると、もっと走りこめよ~とか思ってイライラしながら応援していたりします。しかし、男34才、体を動かさなくなって10年以上、ボールに軽く追いついて軽やかなドリブルをしている自分をイメージしていました。空いたスペースにすっと入り込んでシュート!とか、かっこよくアシストなんてイメージしていました。しかし、いざ足元にボールが来ても、ドルブルすらできません。走ってボールに追いついてフェイントとか絶対無理。まだ、持って走ったほうが速い。足がもつれて着いてきません。3分走れません。よく45分も走れるもんです。すぐに吐きそうになり、たった7分でダウン。
運動不足って怖いもんです。
でも、また誘ってください。運動は下手でもなんでも楽しいです。
ああ筋肉痛が怖い。
素潜り漁に行ってきました。
また引越しました。
また引越した。
本町駅が最寄駅です。15番出口を出て南下。
空の庭の上が第三の基地です。
新事業がいろいろ稼動しだして、ちょっと僕はパッツンパッツンです。
みんなぁ頑張ってくれ!とにかく上に向かってですね。
もう一度、いちから会社をスタートさせる気持ちであれやこれやと頑張ろうと思います。
今まで出来てなかったこともたくさんあったし、出来が悪くて迷惑かけたこともありました。
着々と成長してきたつもりだけど、ここはもう一度初心に帰って、生まれ変わったIMGを世の中に送り出そうと思います。
今までたくさんの方々に助けていただきました。有難うございます。
そして、これからもIMG-FLOWをよろしくお願いいたします。
いくぞー!おー!
気がつけば年末です。
忘年会シーズンです。飲みすぎ注意です。今年も腸炎にならないように注意しないとダメです。
いやしかし、残すところ一ヶ月!今年は何かと大変な年でした。
特にweb業界(広告業界)では良い話がほとんどありませんでした。
でも、他の業界で弊社が作成したWebサイトで、しっかり成果が出はじめたという話もたくさんあり、
まだまだ、僕らもこれからだなぁと思えてなりません。
さらに今年はテレビインターネットという新しいメディアのコンテンツ制作にも参入できましたし、
振り返れば、いろいろと成長できたんじゃない?という充実した年だったように思います。
まだまだWebサイトや携帯サイト、その他のインターネットコンテンツの重要性を理解されていない
業界もたくさんあります。そういったところに本当に良いものを提供していくことが、これからずっと
私たちの仕事になるんだろうなと思います。
今年もたくさんの方にアドバイスいただき、たくさんの方々に助けられました。
毎年ですが感謝感謝の年でした。
のこり1ヶ月とにかく頑張ろう!
ホームページリース商法の爪跡。
不況になり、どこの会社もコストを削減することに躍起になっている。
そんな中、こんな問い合わせが最近増えてきました。
「うちのホームページを作り変えたいんです。相談にのってもらわれへんですか?」
なんと、こんな仕事の少ない上に単価の安い大阪砂漠で、こんな問い合わせは久しぶり。
バッチどんと来い!と伝えると、「作り変えたいのは今すぐにでも、なんやけど、ちょっと困ってるねん。」
よく聞けば、2年前に作ったWebサイトを作り変えたいって話なんだけど、その作った会社と連絡がつかないらしい。
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メタボ注意です。
最近、ドリョクって言葉を見直した。
いったい自分は何に向いているのだろうか?25歳の時に考えることってそれ。必ず壁が、その時期に現れて思い悩む。
で、なんとなくこの仕事かな?ってもう一回心の中で決めなおす。(僕は、その時に、転職した口だけど・・)
そこから長い年月、同じ仕事で頑張ってみるが、実際に向いているかどうかなんて、はっきり分からない。ただただ、強引にコレだって思って邁進するしかない。
で、30過ぎてやっと気づく、向いているか向いていないかは、その仕事が好きか嫌いかだけってことなんだと。
好きであれば努力できる。努力すれば報われる。僕は必ず報われると思っている。どんな些細なことでも、必ずちょっとだけ良いことがある。
頑張ってるけど報われへんでーとか言う人は自分が思っているほど努力できていない。絶対にそう。
そうでない人は何かに取り憑かれてるか、日ごろの行いが相当悪いか、そもそも性格的に人に好かれていない人。
自分なりに努力してますよ!評価してください!とか怒ってくるヤツとか特にキモい。嫌い。
頑張ったかどうかは他人が決めるし、多くは結果が伴わないと評価できない。
野球選手が毎日素振り500回やってますが、玉にあたりませんねん。即戦力外でしょ。
結果がすべてではないが、最低限、努力とは血のにじむようなもので、結果が出てから、いや~頑張ったけど無理でした~なんてヘラヘラできるものは努力とは言わない。



