バナー制作を外注したい!バナー制作費を削減するコツ・料金相場

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マーケティング
バナー制作を外注したい!バナー制作費を削減するコツ・料金相場

マーケティングに欠かせないWeb広告。
こんにちは!
広告バナー・自社サイトに使うバナー等作成を外注するか自分で作るか迷っている方がいらっしゃいますよね。
本記事ではバナー制作費を削減するコツ・注意点や料金相場等を詳しくご説明します。
是非ご参考にして頂ければと思います。

INDEX

    バナー制作を外注するメリット

    バナー制作を外注するメリット

    ① 短納期で質が高い・訴求力があるバナーを作れる

    制作会社によって納期が異なると思いますが、プロに依頼する大きなメリットは短納期で高品質を保つことができる点です。 制作会社は多数の制作実績を持っていて、デザイン・マーケティング経験が豊富な人達ばかりです。
    この理由から、デザインのクオリティが高いものが出来上がるのはもちろん、マーケティング・広告に関する集客効果などもしっかり考えてもらうことができます。
    品質の高い・訴求効果の高いを求めるのなら、基本的にはデザイン制作会社に依頼するのがおすすめです!

    ② 自社の魅力を引き出せる

    バナー作成を依頼する先はプロですので、制作の打ち合わせ後に自社の魅力をもっと引き出せるかもしれませんね。

    ③ デザインの知識と作成ツールの使い方を身につけなくてもよい

    自分でバナーを作ることができれば理想的ですよね。しかし、デザインについての基本知識とツールを使いこなせるまでには多くの労力と時間がかかると思います。 自分でデザインしたバナーを実際にホームページに配置すると違和感が生じることもあります。 制作会社の専門性が高いプロに依頼するとその手間を省けるので、他の仕事に時間を使えます。

    バナー制作の種類・サイズ・拡張子(ファイル形式)・料金相場など

    バナー制作の種類・サイズ・拡張子(ファイル形式)・料金相場など

    ① バナー制作の種類・サイズ

    広告バナーには、主に以下のサイズがあります。
    ・Google 広告バナー(300x250px/300×600px)
    ・Yahoo 広告バナー(600×500px/1200×628px)
    ・Faceook 広告バナー(1080×1080px)
    ・Instagram 広告バナー(アスペクト比が9:16)
    ・Twitter 広告バナー(アスペクト比が1.91:1)
    ・LINE 広告バナー(アスペクト比が1.91:1)
    上記のサイズのほかにも、様々なバナーサイズが存在します。

    ② 拡張子(ファイル形式)

    広告用画像の拡張子には以下の種類があります。
    JPEG(拡張子・・・jpg、jpeg)
    PNG(拡張子・・・png)
    GIFアニメ(拡張子・・・gif)

    ③ 料金相場(弊社調べ)

    バナーのサイズ別に制作費の相場(弊社調べ)をご紹介します。

    ■静止画のバナー
    小サイズ(~500ピクセル程度) ・・・ ~4,000円
    中サイズ(500~900ピクセル) ・・・ 4,000円~9,000円
    大サイズ(900~1500ピクセル) ・・・ 9,000円~

    ■動画、Gifアニメバナー等
    動画 ・・・ 10,000円~
    Gifアニメバナー ・・・ ~6,000円

    バナー制作費を削減するコツ・注意点

    バナー制作費を削減するコツ・注意点

    バナーの制作費の内訳には以下のものがあげられます。
    ・ディレクション費・制作管理費
    ・デザイン費用
    ・素材・撮影費用
    ・その他(修正費用、短納期の特急料金、コピーライティング費用など)
    上記のバナー制作費を削減するために、いくつかのコツをご紹介します。

    ① バナーの配置場所、具体的なイメージ等を依頼先に共有する

    自社のサイトに配置するか広告に使用するか作成に入る前に配置する場所を制作会社に伝えてください。 配置場所を悩んでいる場合は是非制作会社にご相談ください。 事前に決めておくと、制作時間を短縮できて、制作費を抑えることができます。 ただ文面などでイメージを伝えるだけでは、イメージと異なるバナーになってしまう場合があります。 それを防ぐために、あらかじめ理想に近いデザインイメージを探して、共有しておくと制作がスムーズに進みます。

    ② 作成前にバナーに使う素材を外注先に相談する

    バナー制作に必要な素材を自社で用意するのか、制作会社で用意してもらえるのか確認しておきましょう。 商品撮影は撮影枚数ではなく、時間当たりで請求する場合が多いため、数万円かかってしまいます。 自社商品の写真や使える素材があれば、制作会社に提供することで費用を節約できます。 さらに、バナーに掲載するキャッチコピー、文言などについても前もって準備しておくことで、より制作費用を抑えることができます。

    ③ 修正依頼回数を確認してから修正内容をまとめて伝える

    制作会社によっては、修正回数は決まっている場合があります。 修正回数の一定ラインを超えると別途請求になりますので、最初の打ち合わせで確認しておきましょう。 また余計な費用が発生しないように、修正依頼の時に修正内容(テキストや画像差し替え等)をまとめて伝えるようにしましょう。

    まとめ

    最後まで読んでいただきありがとうございました!
    バナー作成を依頼したい方は是非IMG-flowをご検討ください!
    弊社ではWEB制作を中心に、ブランディング支援、グラフィック制作などの業務を行っております。
    制作に関するお悩みなどがございましたら、是非以下よりお気軽にご相談ください。

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