【2022年版】webデザイン おすすめ日本語フォント(Google fonts、Adobe fonts)
皆さん、こんにちは。デザイナーのアピコです。
この記事では、私がGoogle FontsとAdobe Fontsでおすすめ日本語フォントをまとめてご紹介します。
是非チェックしていってくださいね。
INDEX
Google Fonts おすすめ日本語フォント
・Noto Sans Japanese(ゴシック)

Noto SansフォントはGoogleとAdobeが共同開発されたフォントファミリーです。現在800を超える世界の言語をサポートしています。 視認性が高いので、一番使いやすい「定番」フォントといわれています。
・Kosugi (ゴシック)

Kosugiフォントのウェイトは1種類のみです。フォントサイズや行間を調整することで読みやすいです。
・Noto Serif Japanese(明朝体)

Noto Sanフォントの明朝体バリエーションです。縦書きにも横書きにも使いやすいです。
・さわらび明朝(明朝体)

現在「さわらびゴシック」と「さわらび明朝」の2種類が公開されています。 多くのデザイナーから使いやすいという高評価を得ているフォントですが、まだ開発中のため漢字などが十分に揃っていないようです。
Adobe Fonts おすすめ日本語フォント
・Kinto Sans(ゴシック)

Kinto Sansはサイズやバランスを欧文フォントに合わせた日本語フォントです。和文・欧文書式で読みやすいフォントとして、webデザイン上でよく使われています。
・小塚ゴシック(ゴシック)

小塚ゴシックフォントは「Std」「Pro」「Pr6N/Pr6」の3種類があります。デザイン上でよく使われているフォントです。
・源ノ角ゴシック(ゴシック)

源ノ角ゴシックフォントのウェイトは7種類あり、タイトルにも本文にも色々な場面に使いやすいです。
・A-OTF リュウミン Pr6N(明朝体)

A-OTF リュウミン Pr6Nフォントは親しみやすい、柔らかい雰囲気をもたらせる明朝体のフォントです。本文から見出しまで幅広く使われています。
・游明朝体(明朝体)

游明朝は2002年に発売された字游工房初の独自書体のフォントです。
「時代小説が組めるような明朝体」をテーマとして鈴木勉がデザインを始め、鳥海修ら字游工房社員が完成させました。
まとめ
上記にご紹介した日本語フォントをぜひご利用してみてください。
皆さんのデザインを楽しみにしています。
弊社ではディレクター・Webデザイナー・フロントコーダーの経験のある方を積極的に採用しております!!!
ご興味ありましたら、是非ご応募ください。皆さんのご応募をお待ちしております。
