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アクセス解析と集客の全体像 検索/SNS/AIとサイトの関係
アクセス解析と集客の全体像 検索/SNS/AIとサイトの関係
アクセス解析や集客を始めると、GA4/Search Console/Googleタグマネージャー/Microsoft Clarity/Google マーチャント センター/Google 広告と、いくつものサービスの名前が出てきます。お客様がサイトに来る入口も、検索だけでなく、SNS/生成AI/メルマガなど、いくつもあります。
この記事では、これらと自社サイトの関係を1枚の図にまとめ、それぞれの関連記事へ案内します。
この記事では、これらと自社サイトの関係を1枚の図にまとめ、それぞれの関連記事へ案内します。
目次
全体の図
サイトに来る前
検索/SNS/AI/メールから来る
Search Console
検索結果での見え方
(表示回数/クリック)
マーチャント センター
商品を検索に無料で載せる
(無料リスティング)
Google 広告
有料の広告を出す
(検索広告/ショッピング広告)
SNS
投稿やリンクから来てもらう
(Instagram/X など)
生成AI
AIの回答から来てもらう
(ChatGPT/Gemini など)
メルマガ/LINE配信
お知らせから戻ってきてもらう
(目印のutmを付けて計測)
クリックして来る
サイトに来たあと
自社サイトの中
GA4
動きを数字で見る
(訪問/ページ/購入)
Clarity
動きを目で見る
(ヒートマップ/録画)
タグを入れる(GA4/Clarity/広告)
計測の仕組み
タグをサイトに入れる
Googleタグマネージャー
GA4/Clarity/広告のタグを、まとめて入れる
図は、お客様の動きにそって3つに分けています。
SNSの投稿や、生成AIの回答に載ったリンクから来た訪問は、GA4の「オーガニック ソーシャル」「AI アシスタント」で、ほかの入口と分けて見られます。メルマガやLINE配信は、リンクに目印(utm)を付けておくと、配信ごとの成果が見られます。商品の写真つきのショッピング広告は、マーチャント センターと Google 広告をつないで出します。また、Googleタグマネージャーはタグを入れるための道具で、数字を見るのはGA4やClarityの画面です。
SNSの投稿や、生成AIの回答に載ったリンクから来た訪問は、GA4の「オーガニック ソーシャル」「AI アシスタント」で、ほかの入口と分けて見られます。メルマガやLINE配信は、リンクに目印(utm)を付けておくと、配信ごとの成果が見られます。商品の写真つきのショッピング広告は、マーチャント センターと Google 広告をつないで出します。また、Googleタグマネージャーはタグを入れるための道具で、数字を見るのはGA4やClarityの画面です。
それぞれの役割と、関連記事
- Search Console
- 検索結果での見え方を見る(表示回数/クリック/検索された言葉)
関連:集客編 - Microsoft Clarity
- サイトに来たあとの動きを、目で見る(ヒートマップ/録画)
関連:行動観察編 - Googleタグマネージャー
- 計測用のタグを、まとめてサイトに入れる
関連:Googleタグマネージャーの記事 - Google マーチャント センター
- 商品を、Googleの検索やショッピングタブに無料で載せる
関連:マーチャント センターの記事 - Google 広告
- Googleの検索結果などに、有料の広告を出す(検索広告/ショッピング広告)
関連:WEB活用コンサル「IMG★EXP」
どのサービスを使うときにも関わる話は、次の記事にまとめています。
まとめ
この記事の要点を整理します。
- サイトに来る前はSearch Console/マーチャント センター/Google 広告が受け持ち、SNS/生成AI/メルマガも入口になります。来たあとはGA4とClarityが受け持ちます。
- GA4やClarity、広告のタグは、Googleタグマネージャーでまとめて入れられます。
- どこから読めばよいか迷ったら、基礎編から読むと全体がつかみやすくなります。
どのサービスから手を付ければよいか分からないときや、設定から任せたいときは、IMG-flowのWEB活用コンサル「IMG★EXP」にご相談ください。
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